
【今夜から要警戒】PCE・GDP・雇用統計…「円高×米金利」であなたの資産はどうなる?
From:資産分析AI『極』チーム
先日お伝えした「円高への警戒」
ここからさらに重要な局面に入ります。
今夜から、米国市場を大きく動かす可能性のある
経済指標が相次いで発表されます。
- ・9月30日(今夜) 米PCEデフレーター + 米4〜6月期GDP(3次推計)
- ・10月1日 米ISM製造業景況指数
- ・10月2日 米9月雇用統計
今回見るべきなのは、
「米国株」「米金利」「ドル円」
この3つが同時に動く可能性があります。
特に株や暗号通貨などのリスク資産を保有している方は
注意しておきたいところです。
一番警戒したいのは「株安×円高」
米国株を持っていた日本人投資家は、これまで、
米国株の上昇+円安という2つの恩恵を受けてきました。
しかし、これが逆回転するとどうなるでしょうか。
米国株が下がる。さらに円高になる。
そうなると「株価下落+為替差損」が
同時に円換算の評価額を押し下げる可能性があります。
だから今、自分の資産が円高になったらどうなるのか?
今後のシナリオを確認しておくことが重要です。
今夜のPCEで見るべきポイント
まず今夜21時30分に発表されるのが、
米PCEデフレーターです。
これはFRBが物価目標の基準としている
最重要インフレ指標です。
前回7月分は総合が前年比+3.7%、
コアが前年比+3.3%と
市場予想通りの結果でした。
もし今回、市場のコンセンサス予想を上回れば、
米金利が上昇し、米国株には逆風となりやすい展開です。
反対に予想を下回れば、インフレ懸念が後退し、
株式市場に買い戻しが入る可能性もあります。
ただし、インフレ懸念で金利が上昇した場合でも、
銀行株などは買われやすくなります。
それぞれのシナリオでどの銘柄が
どのように動くのかを事前に整理しておきたいところです。
「今夜〜10月2日」までの流れを確認する
今週は、指標が3日連続で発表されます。
これらの結果次第で、
米金利・ドル円・米国株が
連日大きく動く可能性があります。
大切なのは、
「一つの指標だけを見て慌てて売買しない」
ということです。
3日間の流れをトータルで見て、
FRBの金融政策見通しがどう変わったのか、
この部分を確認するのが重要となってきます。
そこで
個別株式・ゴールド・暗号通貨などの
「未来予測レポート」をぜひ活用ください。
3ヶ月後・半年後・1年後の時間軸から、
強気・現実・弱気の複数シナリオを分析しています。
今週の重要指標をただニュースとして見るのではなく、
「自分が持っている資産にどう影響するのか?」
という視点で確認してみてください。
【大好評】KAWARA版サービス一覧
✅全世界株式(オール・カントリー)の未来予測レポートはこちら
◼︎LINEの友だち追加はこちら
弊社の公式LINEに登録されていない場合、
今後の重要な情報を見落としてしまう可能性がございます。
今すぐ以下のURLをクリックして、
公式LINEへご登録ください。


