
GWの間に、その仮想通貨を一度"棚卸し"してみませんか?
こんばんは。
投資のKAWARA版の山内です!
先週金曜日に配信した記事は
ご覧いただけましたか?
簡単に振り返ると、
5年前にETHを買って、
今もずっと持ち続けていたら、
ETHは約-15%の損失。
5年もの間、相場とにらめっこし、
一喜一憂を繰り返した末の結果が、これです。
そして、ここからの見通しもまた、
明るいとは言えません。
大量のマクロ情報をインプットした
AI極(※)の最新分析では
「2026年中の大幅な価格高騰は厳しい」
という冷徹な予測が出ており…
世界最大の予測市場「ポリマーケット」でも
ほぼ同じ結論になっています。
世界中のトレーダーが
実際のお金を賭けて出した予測でも、
ETHが大きく上昇する確率は低く、
むしろ下落側に厚く賭けられている状況でした。

AI極の予測も、世界中のトレーダーの集合知も、
2026年については同じ方向を向いている。
つまり「持っていればそのうち上がる」という戦略は、
今のマーケットでは分が悪い、ということです。
※AI「極」について詳細をご存じない方は、こちらをご覧ください。
ならば、どうするか。
ちょうど今は、ゴールデンウィーク。
普段は仕事に追われて、
なかなか自分の資産と向き合う時間が
取れないという方も多いと思います。
この連休は、絶好のタイミングです。
ご自身の仮想通貨の状況を、
一度しっかりと棚卸ししてみませんか?
- どの取引所にいくら入っているか
- ウォレットはどこにあって、いくら入っているか
- ログインできる状態か
- 出金できる状態か
これらを一通り確認するだけでも、
今後の戦略の立て方は大きく変わります。
ただここで、多くの方が
ある"壁"にぶつかります。
特に、長期間放置していた方ほど、
こんな問題が出てきます。
- IDやパスワードが思い出せない
- どの取引所に預けていたか分からない
- 海外取引所に置いたまま、もう何年も触れていない
- そもそも今、出金できる状態なのか分からない
実は最近、KAWARA版には
こうしたご相談が急増しています。
仮想通貨は、持っているだけでは資産ではなく、
"動かせて初めて資産"です。
下落局面で動かせないということは、
損切りもできず、利確も間に合わない、
ということを意味します。
もし、この連休中に資産を見直してみて、
- ログインできない
- 出金方法が分からない
- 資産の所在があいまい
このうち一つでも当てはまるのであれば、
それは"いつか確認する"ではなく、
"今すぐ確認する"必要のある状態です。
「何から確認すればいいか分からない」
そういった状態でも問題ありません。
まずは現在の状況をお聞かせください。
ご相談は完全無料です。
連休明けに後悔しないために、
時間に余裕がある"今"のうちに、
一度ご自身の資産と向き合ってみてください。


