
ある暗号通貨を5年間持ち続けたらどうなった?
From:投資のKAWARA版投資案件調査チーム
こんばんは。
投資は時間が味方をすると言われますが、
結果として実を結ばないことが多々あります。
実際にこのようなデータがあります。
「5年間ETHを持ち続けて見事に時間を無駄にした」
5年前、ETH(イーサリアム)に投資していたら、
今、資産はどうなっているでしょうか?
答えは、約-15%の損失です。
5年もの間、相場とにらめっこし、
一喜一憂を繰り返しながら資産を減らした。
この結果は損失額以上に
心にダメージを受けてしまいますね。
一方で、今かなり勢いのある
Nvidiaに5年前に投資していたら...
資産は約14倍に膨らんでいたことになります。
もちろん、これは
後から振り返って見える結果論です。
5年前の段階で、どの銘柄が高騰し、
どの銘柄が停滞するかを見抜くのは、
プロでも非常に困難なことなんです。
では、暗号通貨はここから
大きな価格の高騰を見せるのでしょうか?
現在の最新のマクロ情報を踏まえて
資産分析AIエンジン”極”の分析をさせました。
結果は…
2026年中に主要暗号通貨が
大幅な価格高騰を見せるのは厳しいと
冷徹な予測をされてしまいました。
暗号資産がこれから本格的に上昇するためには、
国債やゴールドのようにBTCが "安全資産" として
認められる必要があります。
残念ながら、現時点でその兆候は見えていません。
それなら、株式市場ならどうか?
一部銘柄は1年で20倍を超えたものもありますが、
残念ながら今は成長段階ではなく、
既に過熱の領域に入っています。
その反動として、今後大きな調整下落の可能性も、
マーケットのいたるところで囁かれ始めています。
正直、結局何をやっても相場をずっと
眺めないといけないんじゃないか…
と感じた方、その感覚は正しいです。
多くの投資は、
市場に振り回される構造なんです。
ただ、「相場に振り回されない投資」
という選択肢もあります。
利益何十倍!という再現性の低いものを
追い求めるのではなく、
静かに、着実に、足元を固める
安定性を重視した投資家もいます。
毎日、価格とにらめっこしながら
一喜一憂するのは、精神的にかなり疲れます。
価格が上がっている時は良いですが、
下がり始めると気になって落ち着かないものです。
その疲れから解放されれば
心も楽になると思いませんか?
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