
BTCを含む暗号通貨は●●●だから下落しやすい。
From:投資のKAWARA版投資案件調査チーム
こんばんは。
ついにビットコインの価格が80,000ドルを突破しました。
ただ、こういうタイミングで安堵することは危険です。
BTCには、株や債券とは少し異なる"ある特徴"があって、
それが価格の動きに大きく影響しています。
知らずに投資を続けてしまうと、
資産に影響を与えてしまう可能性がありますので、
しっかり認識したうえで資産設計を行ってください。
その特徴とは「個人保有率が非常に高い」ということです。
現在のBTCは市場流通量の60%を個人が保有しています。
株式市場と比べると、この違いがよくわかります。
米国株の個人保有は約38%、
日本株は約17%となっています。
残りは年金基金や機関投資家がどっしりと支えていて、
多少の悪材料では大きく崩れにくい構造になっています。
債券市場や為替市場も、
基本的に機関投資家の資金が中心になっています。
個人保有割合が高いと、
感情にすごく左右されやすくなります。
良いニュースで「買いたい!」となれば上がる。
でも少し不安になると、
「今のうちに売ってしまおう」が一気に広がる。
上がるときは勢いよく、
下がるときも勢いよく落ちやすい。
この個人保有率の高さが
BTCのボラティリティが大きい理由のひとつです。
「最近はETFがたくさん買ってるから大丈夫でしょ?」
そう思われる方もいるかもしれません。
確かに機関投資家の買い支えはあります。
でも、個人の売却圧が強くなったとき、
機関だけでは価格を保てない可能性が高いんです。
しかも今、1,300万円(83,000ドル)付近が、
大きな節目であると言われています。
ここを超えられないと、個人の「投げ売り」が
増えるリスクも指摘されています。
さらに、イラン情勢が落ち着いた後には、
米中対立が暗号資産市場に直撃する可能性も囁かれています。
今のBTCは、「上がる理由」よりも
「崩れるきっかけ」に敏感な状態にあります。
「下がっても待てばいい」という考え方もわかります。
ただ、数年単位で戻ってこないケースがあるのも事実です。
含み損を抱えたまま毎日価格を確認する生活は、
じわじわとストレスになってきます。
こんな状況になってしまったら、
仕事や私生活にも影響してしまいますね。
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