
円高進行中、あなたの株・暗号資産への影響は?
From:資産分析AI『極』チーム
9月に入り円高が加速しています。
9月8日現在では約153円となっており、
1週間前の159円台から一気に円高が進行しています。
現在、ドル建ての資産を保有している方は、
為替の影響で資産が目減りしている方も多いのではないでしょうか。
さらに日銀は9月17-18日の会合で利上げの方向に動いており、
今後もさらに円高傾向が続くことが予想されています。
また、円高が続くことで、ドル建て資産だけでなく、
日本の株式でも明暗が分かれる銘柄が出てきます。
円高が続くとどうなるのか?
円高によって、
追い風を受けるセクターと逆風を受けるセクターが出てきます。
まずは、ここを把握しておくことが重要です。
【追い風を受けるセクター】
まず円高で追い風を受けるのが、
電力・ガスや食品・小売・外食など、
海外から仕入れをしている企業です。
円高になれば、原油・天然ガス・小麦・大豆などの
仕入れコストが下がり、企業の利益が改善しやすくなります。
仕入れコストが下がり、企業の利益が改善しやすくなります。
【逆風を受けるセクター】
逆に、輸出企業には逆風となります。
代表的なのが、自動車・機械・電機・半導体関連です。
たとえば1ドル160円のときに海外で稼いだ1ドルは160円。
それが1ドル153円になれば153円と、
円換算した利益が減少します。
業績そのものが悪化しなくても、
為替による減益が発生してしまいます。
【外国株・暗号資産への影響】
そしてもう一つ注意したいのが、
S&P500やオルカン、BTCなど、
ドルを基準とした資産です。
これらは円換算で目減りしていく可能性が高くなります。
たとえば1ドル160円→153円まで円高が進めば、
ドル建て価格が変わらなくても、円建て評価額は約4%目減りします。
これまで円安が「クッション」になっていた方ほど、
為替が反転したときには、
逆方向の影響を受ける可能性があることを、
把握することが重要です。
あなたの保有資産は「円安」と「円高」どちらに強い?
今確認してほしいのは、
単純に「円高は続くのか?」という予想だけではありません。
大切なのは、
- ・円高がさらに進んだ場合、自分の資産はどうなるのか?
- ・円安へ急反転した場合、自分の資産はどうなるのか?
この両方のシナリオを持っておくことです。
そこで活用してほしいのが、「未来予測レポート」です。
現在、投資のKAWARA版では
日本株、外国株、投資信託や暗号通貨など
様々な銘柄の未来予測レポートを限定公開しています。
円高が続いた場合、円安へ反転した場合、
それぞれで、あなたの保有資産がどうなる可能性があるのか、
今のうちに確認してください。
【大好評】KAWARA版サービス一覧
✅全世界株式(オール・カントリー)の未来予測レポートはこちら
◼︎LINEの友だち追加はこちら
弊社の公式LINEに登録されていない場合、
今後の重要な情報を見落としてしまう可能性がございます。
今すぐ以下のURLをクリックして、
公式LINEへご登録ください。


