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世界で「火種」が起きると、なぜ資産に響く?

世界で「火種」が起きると、なぜ資産に響く?


立川

From:立川

こんにちは、立川です。

今日も一緒に、一歩ずつ勉強していきましょう。

今回は、世界を騒がせている「イラン情勢」が、

私たちの生活や資産にどう影響するのかを解説します。

最近ニュースでよく聞く「イラン情勢」。

正直、「遠い国の話でしょ?」と思っていませんか?

実は、私たちの財布にも、じわじわと影響してくる大事な話なんです。

今回はそれを、できるだけ分かりやすくお話しします。

なぜ、遠い国の話が「私たちの財布」に響くのか?

中東にある「ホルムズ海峡」という場所。

ここは、世界中に運ばれる石油や天然ガスが通る重要な通り道です。

実は、日本の輸入石油の90%はここを通っています。

日本はエネルギーの多くを海外から買っている国です。

もし、ここが不安定になるとどうなると思いますか?

簡単に言えば、

「世界中のエネルギーの通り道がピンチで、みんながソワソワしている」

という状態なんです。

今、世界ではこんな変化が起き始めています。

・エネルギーが急騰

天然ガスの価格が、一時的に1日で40%近く動く場面もありました。

・ガソリン代や電気代が上がる

石油の価格が上がると、ガソリンや電気代も上がりやすくなります。

・物価が下がりにくくなる

燃料代が上がると、モノを運ぶコストも上がり、全体の物価が下がりにくくなります。

すると、中央銀行(国のお金の番人ですね)はこう考えます。

「物価が下がらないなら、金利(お金のレンタル料)を上げようかな」

一言でまとめると、

モノの値段が上がりやすく、借りるお金は少し高くなる

時期に近づいている、ということです。

※なぜ中央銀行がこう考えるかはまた今度説明しますね。

結局、私たちはどうすればいいの?

「じゃあ、持っている資産を全部売らなきゃ!」

「今は怖くて、一歩も踏み出せない……」

と、極端に考える必要はありません。

ただし、こういう時期は

値動き(ボラティリティ)が大きくなりやすいのは事実です。

すでに始めている人も、これからの方も、

今のあなたに一番必要なのは

「いきなり難しい銘柄を探すこと」ではありません。

まずは、

「今の時代に合った、無理のない資産の持ち方って何だろう?」

と、全体像を知ることです。

家を建てるときも、いきなり屋根や壁の話はしませんよね。

まずは設計図を見て、どんな家にするかを決めるところから始めます。

もちろん投資も同じです。

「どんな組み合わせが、今の時代に合っているのか」

その“設計図”を一度見ておくことが大切です。

もし、「自分はまだ何も始めていないけど、大丈夫かな」

と感じているなら、現在無料でお渡ししている

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今の時代に合った一つの答えです。

全部を真似する必要はありません。

まずは「全体像を知ること」。

それだけでも、あなたの投資レベルはまた一つ上がりますよ。

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