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暗号通貨5ヶ月連続安。これは“長期戦”の始まりか

暗号通貨5ヶ月連続安。これは“長期戦”の始まりか


立川

From:立川

2月末のイラン情勢のニュース。

正直、「え、もう?」と思いました。

市場では「まだ1週間ほど時間があるだろう」

という空気もあったからです。

相場が少し落ち着くかなと思ったら、

また不安材料。

その影響もあってか、

暗号通貨はじわじわと下がり続けています。

暗号通貨の動きを見ていると、

「もういい加減にしてくれ」

と言いたくなる状況が続いています。

気づいていましたか?

実は今、5ヶ月連続で「前の月より安く終わる」という状態。

半年近く、じわじわと値下がりし続けているんです。

これって、例えるなら「終わらない梅雨」のようなものです。

「そろそろ晴れる」という期待の罠

「5ヶ月も雨が降ったんだから、明日こそは晴れるだろう」

そう思って、傘を持たずに外に出る。

でも、結局また雨。

そんな日が半年近く続いているのが、

今のビットコインです。

「さすがに下げすぎ」

「もう上がるはず」

そう思うのは自然なことですが、

相場の世界には「1年以上、雨が降り続いた記録」も現実にあります。

1年以上、晴れ間がほとんど見えなかった時期もあります。

かつての株式市場では、

11ヶ月から、長いときで17ヶ月も

下落が止まらなかった時期があります。

「もう底だろう」と思って買い足すたびに、

さらに深い土砂降りに見舞われる。

そんな残酷なことが、歴史上では何度も起きているんです。

つまり、「もう底だ」と断定できる材料は、

まだ十分ではありません。

あなたの資産は「雨漏り」していませんか?

最近の中東情勢を見ても分かるとおり、

ビットコインは「困った時の避難先」にはなっていません。

むしろ、嵐が来ると真っ先に吹き飛ばされる、

軽い資産として扱われています。

「そのうち晴れる」と空を見上げるのはいいですが、

自分の家(資産)が「雨漏り」に耐えられるか

どうかを確認する事が大事です。

もし、あと1年雨が降り続いたら?

もし、さらに風が強まったら?

そのとき、あなたの資産がどれくらい持ちこたえられるのか。

資産分析AIツール『極』では、こうした「最悪の長期予報」を前提に、

あなたのポートフォリオの「防水性能(耐性)」を数値化できます。

真似する必要はありません。

ただ、一度自分の資産の“体力”を数字で把握しておくこと。

それが、長い下落相場を乗り切るための

現実的な備えの一つになるはずです。


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