
暗号通貨、“天国か地獄”の分岐点に来ています
From:資産分析AIエンジン『極』運営チーム
こんばんは。
昨夜、米国からクラリティ法案に関する
ビッグニュースが飛び込んできました。
メディアの見出しを見て、
「ついに法律が成立した!」
「これで爆上げ確定だ!
そんな風に勘違いしていませんか?
ハッキリ言います。
まだ何も決まっていません。
次の本会議という大きな関門が残っています。
もし今、あなたが暗号通貨を保有しているなら、
この法案次第で、「大きく増える」か、
それとも「一気に削られる」か。
その極めて危険な分かれ道に立っています。
昨夜、暗号通貨の規制を大きく左右する
「クラリティ法案」が、米上院銀行委員会を
「15対9」の賛成多数で通過しました。
これは米国が
暗号資産の制度整備に本格的に動き出した
歴史的に重要な一歩です。
しかし、勘違いしてはいけないのは、
これはまだ「委員会のハードル」を
超えただけだということ。
本当の勝負は、
この後の「上院本会議」で採決できるか。
本会議での可決には、
「60票」という極めて高い壁が立ちはだかっています。
実際、今回賛成に回った議員の中からも、
「本会議での支持はまだ確約できない」
という慎重な声が出ています。
つまり、現在の状況を簡単に言うと
- 無事可決されれば、歴史的な「追い風」
- 否決されれば、反動による「失望売り」
どちらに転んでも、相場が激しく動く
ことだけは間違いありません。
期待が膨らんでいる今だからこそ、
否決された時の失望はより深いものになります。
昨夜、米国で一つの壁を突破しました。
しかし、本当の勝負はここからです。
まさに今、
「暗号通貨の歴史の分水嶺」に立っています。
この局面で一番危険なのは、
「どうせ採決されるだろうからもっとBTCを買っておこう」
という楽観的な思想です。
まだこの法案には
反対する声も根強く残っているため、
結局採決できない可能性も考慮する必要があるのです。
今後、相場が「天国」か「地獄」へ舵を切る前に、
冷静に半年、1年先を予測して行動しましょう。
相場が動き出してからでは、もう遅いのです。
今のままで本当に大丈夫ですか?
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