
スマホで100円から投資できる時代、その裏側を知っていますか?
投資のKAWARA版投資案件調査チーム
こんばんは。
昔は「投資=お金持ちのもの」
そんなイメージが強かったですよね。
それが今では、誰でも簡単に携帯で100円から、
世界中の資産に投資できるようになりました。
便利な時代になりましたね。
ただ、これは投資に参加しやすくなっただけで
投資で増やしやすくなったわけではない
ことを心に留めておくべきです。
昔は一部の富裕層や
機関投資家しか参加できなかった市場。
それが今は、
誰でも簡単に参加できるようになっています。
ではなぜ、ここまで間口が広がったのか。
そこには、
私たちがあまり意識していない構造があります。
相場というのは、
「売る人」と「買う人」がいて初めて成立します。
プロが利益を確定させるためには、
その反対側で買ってくれる存在が必要です。
つまり、
市場に参加する人が増えるほど、
取引は成立しやすくなります。
あなたが使っているそのスマホも、
「いつでも売買に参加できる装置」なんです。
便利である一方で、
誰かの売りと、誰かの買いが
リアルタイムでぶつかる場所でもあります。
少し歴史の話をします。
約170年前、アメリカで
「ゴールドラッシュ」という
一攫千金のブームがありました。
多くの人が金を求めて集まり、
必死に掘り続けました。
では、このブームで一番儲けたのは誰だったのか。
金を掘り当てた人ではなく、
ツルハシや作業着を売っていた商人たちです。
相場の世界も、構造としては似ています。
大半の人が相場の上げ下げに一喜一憂する一方で、
その外側で、構造そのものから利益を得ている人たちもいます。
「自分はどの立場で参加しているのか」
これを一度、冷静に考えてみることは
非常に重要です。
相場の中で戦い続けるのか。
それとも、別の立ち位置を持つのか。
今、日本国内ではかつてないほど
投資に対する熱量が上がっています。
自分の資産をどう守り、どう増やすのかを
理解した上で選択することです。
もしあなたが、
今の投資のやり方に
少しでも違和感を感じているなら。
相場の上下に依存しない、
もう一つの選択肢も知っておいてください。
今のうちに情報を受け取って
あなたの資産設計にお役立てください。
気づいた人から、
静かに動き始めています。


